この記事の結論
- 解約はPayPayアプリか会員メニューの「カードの解約」から
- 電話・オペレーターでの解約受付はなし
- 家族会員は本会員の承諾が必要。カード受取前は解約できない場合あり
お悩み女性paypayカードを解約したい!!
解約アドバイザーPayPayアプリか会員メニューから解約できるよ♪
| 会社名 | PayPayカード株式会社 |
| 住所 | 本社:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER (登記上の所在地:東京都千代田区紀尾井町1番3号) |
目次
PayPayカードを解約できる窓口
| 方法 | 可否 | 補足 |
|---|---|---|
| アプリ | ○ | PayPayアプリ(PayPayアプリの登録が必要) |
| WEBページ | ○ | 会員メニュー |
| 電話 | × | オペレーターでの解約受付なし |
| LINE・お問い合わせフォーム | × | 受付なし |
| 実店舗 | × | 実店舗では解約手続きできない |
PayPayカードを解約する手順
PayPayアプリ・会員メニューから解約する
- 解約時の注意事項を確認する公式ヘルプで解約時の注意事項を確認します。
- 「カードの解約」を開くPayPayアプリ(PayPayアプリの登録が必要。アプリから入会した方はアプリ)または会員メニューから開きます。
- 画面の案内に従って手続きする案内に従って進めれば完了です。
オペレーターでの解約の受付はできません。家族会員のカードは、本会員の承諾のもとで手続きします。カードを受け取る前は、解約できない場合があります。
解約アドバイザー電話では解約できないから、アプリか会員メニューから手続きしよう!
paypayカードは店舗で解約手続きできる?
paypayカードは実店舗では解約手続きできません。PayPayカードを解約する前に確認しておきたいこと
発行してすぐの解約は要注意発行して半年以内の解約は、入会特典目的で発行したと思われ、悪い印象を与えてしまう可能性があります。
本人以外は解約できない家族会員のカードは、本会員の承諾のもとで手続きをします。
カード受取前は解約できない場合があるカードを受け取ってから手続きしましょう。
PayPay(アプリ)は引き続き使える公式ヘルプでは、PayPayカードを解約してもPayPay(アプリ)は引き続き利用できると案内されています。
paypayカードを発行してすぐの解約は要注意
paypayカードを発行して半年以内の解約は、入会特典目的で発行したと思われ、悪い印象を与えてしまう可能性があります。 もし、paypayカードを作ってから半年以上経過していないのであれば、半年以上経過してから解約することをおすすめします。
解約アドバイザー再度入会しても、入会特典はもうもらえないよ!!
paypayカードは本人以外の解約手続きはできません
paypayカードは契約者本人以外の解約手続きができません。 家族会員のカードは、本会員の承諾のもとで手続きをします。 実際にpaypayカードを利用している人が解約手続きをしようとしてもできませんので、ご注意ください。
解約アドバイザー必ずpaypayカードの名義人本人が手続きをしよう!
paypayカードを解約するとどうなる?
paypayカードを解約する前に、解約するとどうなるのかを確認しておきましょう。 確認しないでpaypayカードを解約してしまうと、「こんなはずじゃなかったのに…。」と後悔してしまうかもしれません。 解約前にしっかりと確認しておきましょう!
解約アドバイザー意外と知らないことがあるから、確認しておこう!
利用残高がある場合は解約できない
基本的には利用残高がある場合、解約はできません。 また、引落し日当日から数日間も解約できません。 なぜなら、カード利用金額の引落し後、金融機関から引落し結果がカード会社に届くまで2~5営業日時間がかかるためです。 引落し結果が到着したあとに解約手続きを進めましょう! 万が一、解約できてしまった場合には、後日paypayカードから支払い期限付きの請求書が届きます。 そして、この請求書を銀行やコンビニに持っていき、現金で支払う必要があります。 すぐに支払っても料金延滞扱いになってしまう可能性があるので、注意が必要です。- 公共料金(電気代・ガス代・水道代)
- 携帯料金
- 保険料
- 新聞代
- 習い事の月謝
- 有料放送料金
- プロバイダー料金 など
解約アドバイザーpaypayカードで毎月払いに設定してるものがないか確認しよう!
ポイントは全て失効する
解約すると、paypayカードの保有ポイントは全て失効します。 せっかくポイントを貯めたのに失ってしまうのはもったいないです。解約手続きをする前に貯めたポイントは使い切ってしまいましょう! ポイントは買い物で使ったり、他社ポイントや商品券などに交換したりできますよ♪ なお、公式ヘルプでは、PayPayカードを解約してもPayPay(アプリ)は引き続き利用できると案内されています。ポイントの扱いは、解約前に公式ヘルプで確認しておきましょう。 また、付与予定のポイントがある場合やポイント投資を利用している場合も、ポイントを受け取った後に解約手続きをしましょう!
解約アドバイザーポイントを使い切ってから解約手続きをしよう!
家族カードとETCカードも解約になります
paypayカードの解約を行うと、紐づけされている家族カードとETCカードも解約扱いになります。 家族が解約したことを知らず、誤って解約済みの家族カードやETCカードを利用してしまう可能性もでてきます。 なので、解約したらすぐに紐付けしている家族カードやETCカードにハサミを入れて処分しましょう。
解約アドバイザー解約されたETCカードが挿入されてたら大変なことになる!
カードの特典が利用できなくなる
paypayカードには会員限定の優待サービスや旅行傷害保険、会員限定セールなどの特典が付帯しています。 しかし、paypayカードを解約するとこれらの特典は一切利用できなくなります。よくある質問
PayPayカードは電話で解約できる?
できません。オペレーターでの解約の受付はできないため、PayPayアプリまたは会員メニュー(ウェブ)の「カードの解約」から手続きします。
家族会員のカードはどう解約する?
家族会員のカードは、本会員の承諾のもとで手続きします。
カードを受け取る前でも解約できる?
カードを受け取る前は、解約できない場合があります。
解約したらPayPayアプリも使えなくなる?
公式ヘルプでは、PayPayカードを解約してもPayPay(アプリ)は引き続き利用できると案内されています。ポイントの扱いは、解約前に公式ヘルプで確認しておきましょう。
この記事の情報源
- https://www.paypay-card.co.jp/service/000176.html
- https://www.paypay-card.co.jp/service/000209.html
- https://www.paypay-card.co.jp/company/profile/
2026年10月18日に公式情報を確認しました。料金や手順は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
公式情報をもとに内容を更新最終確認日:2026年10月18日
